【ネタバレ注意】日曜劇場ドラマ「半沢直樹 第1話のあらすじと感想

スポンサーリンク

どーもゆー・です。本日2020年7月19日のヤフートップニュースに半沢直樹が世界トレンド一位にとの記事を見つけました。前作から7年ぶりの復活ですが、名作はずっと人気が落ちないことを証明するかの如くの現象ですね。

Yahoo!ニュース
 
半沢直樹 世界トレンド1位に - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6365909
堺雅人(46)が主演を務めるドラマ「半沢直樹」の続編が19日にスタートした。オンエア中に「半沢直樹」がツイッターの世界トレンド1位になるなど、7年ぶり放送も熱は冷めやらず。

以前、僕は半沢直樹を見ていろいろと学ばせていただきましたそれがこの記事です。

また、毎週楽しみにしながら、あらすじと感想をさっそくネタバレも含めて書いていきたいと思います。

スポンサードリンク

いきなりですが、見て印象に残ったものをワードにしてみます。

 

伊佐山 セントラル証券 30% 三笠副頭取 森山 浜村

独断で選んだワードです。特に伊佐山氏の顔芸?には笑いました。

第1話あらすじ

前作で東京中央銀行のバンカーとして活躍していた半沢直樹(堺雅人)だが大和田常務(香川照之)の不正を暴き糾弾したことが原因で、中野渡頭取(北大路欣也)より、銀行の子会社である東京セントラル証券へ出向を命じられる。

出向先では営業企画部長として、配属するが、取り扱う金融商品企画はどれも銀行時代とは比べものにならないほど小さなものだった…一方で銀行からの出向組に対するプロパー社員(新卒入社し、生え抜きの社員)たちの不平不満は根深く不発弾のような状態だった。

一方、大和田は、敵対していたはずの中野頭取派に華麗に転身、保身のために組織を利用し新たな地位を築いていた。さらに、大和田の忠実な部下である証券営業部長・伊佐山泰二(市川猿之助)もまた、“半沢潰し”を目論んでいた。そんなある日、東京セントラル証券に大型買収案件が舞い込む。プロパー社員・森山雅弘(賀来賢人)が担当する大手IT企業「電脳雑伎集団」が、瀬名洋介(尾上松也)率いるIT業界の雄「東京スパイラル」を買収したいと申し出て来たのだ。買収における株式取得にかかる費用はおよそ1500億円以上。東京セントラル証券にとって、かつてない規模の案件だった。

「銀行を見返せ!」と大規模買収に沸き立つセントラル証券だったが、突如電脳雑伎集団からアドバイザー契約を一方的に断ち切られてしまう。

スポンサードリンク

 

第1話感想

今回の東京セントラル証券の現場の指揮者は、企画部長の半沢直樹。役職についているのは、全員出向組の状況。最初の会議から、森山は半沢が目をかけている感が出ていて、優秀オーラが半端ないと感じました。冒頭に伊佐山部長の半沢への憎しみが非常に分かるシーンがありますが、今時こんな大人がいて良いのかと、銀行ってこんな人材ばかりなのかと思いました。大和田が失脚させられたから、自分の出世コースも狂った、全部半沢のせいだ!小学生のさかうらみと変わりません。

物語は、スパイラルの世界一の検索エンジンに目を付けた、電脳雑技集団(すごい名前)が1500億円をかけて買収を行うといった、証券会社では滅多にない大きな取引がポイントとなります。企画部次長の諸田は典型的な手柄横取りの上司でありうさんくさい奴だと思っていましたが、終盤にやはりその通りだったという展開になります。子会社の案件を親会社の銀行が横取りするという業界のタブーを描いていますね。半沢は筋が通っていないことを嫌います。やはり徹底的に伊佐山をつぶしに来ましたが、あと少しのところでエビデンスであった、メールのサーバー情報を消去されてしまうところで例の名セリフです。

「やられたらやり返す!倍返しだ!!」

やはり、半沢直樹と言えばこのセリフですね。第1話では完全に伊佐山VS半沢直樹、三笠副頭取VS大和田取締役の図式が出来上がります。ここで思ったのが、半沢と大和田の共闘です。利害が一致しているのでもしかすれば、手を組む(同盟)ということもあるのではないかと、今ではすっかり中野渡頭取の派閥である大和田は、かつての部下である伊佐山に裏切られています。そして伊佐山は三笠副頭取に取り入っています。これはますます第2話以降が気になりますね。

スパイラルは典型的なネットベンチャー企業で、世界一の検索エンジンを開発した瀬名は森山のかつての同級生であり、会社を一緒に立ち上げてきた清田と加納と、経営方針の袂を分かれてしまいます。ここから三笠、伊佐山ペアの悪だくみというか悪魔のような時間外取引でのスパイラル株の買収行為によって、30%の株が電脳雑技集団所有となってしまいます。

完全に敵対的買収を仕掛けられた、瀬名は徹底して対抗しようとします。

瀬名の人間っぽさは、半端なく逆に好印象でした。他にも、中野渡の何を考えているのかわからない感じ、、花ちゃんが全く変化ないことなど見どころ満載の第一話でした。

まとめ

いよいよ始まった半沢直樹の続編。今後も高視聴率を記録するのではないでしょうか。人間として半沢を僕は尊敬しています。第2話以降の半沢の動きに注目です。

スポンサードリンク

ABOUTこの記事をかいた人

高校卒業後、九州に来て某3流大学を卒業後、ブラックなアパレル会社に入社し社会人しょっぱなから人生の厳しさを味わう。その反動でフリーターをして、現在の会社に就職。十人十色のビートが世の中ありますが、このブログはどんなビートを生み出せるでしょうか・・・