父の日に考える、そして父になるということ

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どーもゆー・です。今日は少し真面目系なお話。「そして父になる」言えば、福山雅治主演の映画、第66回カンヌ国際映画祭 審査員賞を受賞した作品です。僕も見ましたが、最初入り込むまでは時間がかかりました。それがなぜかというと、取り違えというのがぴんと来なかったからです。

物語が進むに連れ、だんだんとその重大さが分かってきます。育てた子は実は他人の子で、実子は、他人が育てていた。文字にすると簡単ですが、これって無茶苦茶なことですよ。だって自分の子じゃないのに自分の子だと思って愛情を注いで育てたら、他人の子だったってことでしょう。「ごめんごめんじゃあまた入れ替わってね」ってわけにはいかねーだろ。

そのミスを犯した病院は一生家族に償いをするべきだし、当事者もどうするべきか慎重に考えなければなりません。映画でどうなるのかはここで書くとレビューみたいになるので止めておきます。どんな映画か気になる方のために、リンク載せておきます↓

6月17日(日)は父の日・・・そして今の状況

ここで初めてカミングアウトしますが、実は今僕は別居しています。もう1か月くらいですかね。理由は夫婦仲の悪化と妻のDVですね。詳細は今後書くかどうかわかりませんが、そんな状況のなか、本日、娘(5歳)から、パパの日のプレゼントを幼稚園で作ったから渡したい旨のTELがあって、会うことになりました。

何せ、5歳です。一人で外出はまだできません。妻の母親が連れてきてくれました。下の子1歳も一緒です。1か月で子供の成長は、激しいです。「パパいつもありがとう!パパのおうちに飾ってね。」娘は言いました。笑顔でありがとうと言いましたが、心の中で涙が止まりませんでしたきっと娘も涙が止まりませんでした。思えば、娘には夫婦でいがみ合っているところをたくさん見せてきました。小さいときはどうしてもそばにいるので喧嘩が始まると必然的にその罵声を聞かされます(ほぼ嫁の僕に対する罵声)。娘は母親に気を遣うようになります。パパのこときらいだからと心にもないことを言うようになります。ほんとは家族みんな仲良しがいいという思いを知っているだけに僕は喧嘩になるたびに嫁のほとぼりが冷めるまで何も言わずに聞く生活をしていました。しかし黙っとくとまた起こります。ヒスります。

嫁は暴力も振るうようになりました。それは怒りが頂点に達するときです。言葉の暴力はここに記載はしませんが、最上級にものです。間違いありません。いわゆるモラルハラスメントに当たるでしょう。この記事に書いているモラハラ嫁の言動がほぼすべて当てはまります。

ですが、結婚当初からこんな奴ではありません。もちろん当初は、素直な面、かわいい面も持ち合わせていました。夫に気を遣うこともできてました。でも、子供に恵まれず自暴自棄になった時もありました。不妊治療を始めた時も、同じような状況になった時もありましたが、何度も乗り越えて家族のきずなを深めてきたと思っていましたが、2人目が生まれたころから、かたくなに神経質になったり、約束にこだわるようになり(約束は守るものだから約束ですけどね)。それができない僕はクズ呼ばわりというわけです。それがだんだんエスカレートしていって修復不能になるくらいになりました。

最後の話し合い僕、嫁、嫁の母で話したときに別居という決断を迫られます。即離婚か別居かを選べと言われました。苦渋の決断で別居を選びましたが、今では別居してよかったとです。離婚の決断をすることができたので。

父の日の意味や起源は?

とまあ、僕の話はここで一度切ります。娘からのプレゼントがあまりにうれしかったので父の日を、調べてみます。

5月の母の日に対し、6月の第3日曜日が「父親への尊敬と感謝の気持ちを伝える日」として父の日に制定されました。なにこの母の日のおまけ的な扱いと思いがちですが、普段一生懸命働いている父親に対し、感謝の気持ちを伝える日として親しまれています。

発案者

アメリカのジョン・ブルース・ドット夫人です。母の日があるのに父の日がないとは・・・という発想で生まれました。米国では白いバラを上げる習慣があります。日本へ普及されたのは1955年です。結構歴史古いんですね。

日本ファーザーズディ委員会とは

結構すごい組織です。イエローリボンキャンペーンも行っています。詳細はリンク先へ↑

まとめ

要は、母の日があったから父の日も生まれた。ドット夫人の父親が大した人物でなければ生まれなかったかもしれません。まあ、なんにせよ父親になった初めてわかりましたが、父に日っていいもんですね。

PS:今日は、初めて自分のことをカミングアウトしました。同じような状況のあなたからのコメント待ってます。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

高校卒業後、九州に来て某3流大学を卒業後、ブラックなアパレル会社に入社し社会人しょっぱなから人生の厳しさを味わう。その反動でフリーターをして、現在の会社に就職。十人十色のビートが世の中ありますが、このブログはどんなビートを生み出せるでしょうか・・・