バレンタインデーまであと1ヶ月なので、日本におけるその歴史を調べてみた

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どーもゆー・です。最近ドラゴンボールのスクラッチの記事やYouTube動画が多くなっていますね。1等1億円のやつは僕も下記の記事で紹介しましたけど、見事にハズレました。あのきっちり3人しか出ないでハズレっていうのが切ないですね。また、最後の砦サタン300円も1枚しか当たりませんでした。

 

 

ヤジロベーが終わって18号が登場しています。ツンデレ18号可愛いですよね。人妻とは思えんしあのハゲ茶瓶にはもったいないおっとクリリンの悪口は駄目でした。宝くじの方はまた企画したいと思います。

 

さて今日は、男性にはドキドキのイベント・バレンタインデーについて書いてみたいと思います。なぜかと言えばうちの職場は義理チョコを配布することの生産性の悪さに気が付いたようで数年前から無くなりました。そんなことを思い出していたらそもそもバレンタインデーって何なん?と思いまして気になったらずっと考えてしまうタイプなので記事にしようと思った次第です。

バレンタインデーの起源とは?

多くはお菓子屋の戦略だとか言われていましたが、起源については有力な説があるようです。

ローマ帝国発祥説

2月14日は当時女神ユーノの祝日でした。ユーノはすべての神の女王であり、家庭と結婚の神様とされています(素敵ですね)。毎年ユノの祝日である2月14日の翌日、2月15日から「ルペルカリア祭」という安産のお祭りが行われていました。当時、若い男性と女性は別々に生活していたため、ルペカリア祭は男性と女性が巡り合う唯一のお祭りだったのです。つまり聖なる日ということでしょうね。話が結構悲しいのでここではあまり詳しく触れないことにします。

日本での流行は?

流行し始めたので1958年頃です。ただし、流通業界や製菓業界によって販売促進のために普及が試みられましたが、日本社会に定着したのは、1970年代後半あたりということです。女性が男性に愛の告白をするためにチョコレートをプレゼントするという習慣になったのも、この頃だといいます。

最初にチョコレートを渡すことに決めたのは?

諸説あるようです。一説には大田区の製菓会社メリーチョコレートカムパニーの原邦生であるとされますが、それよりも先に神戸のモロゾフ製菓が昭和11年2月12日に外国人向け英字新聞『ザ・ジャパン・アドバタイザー』に、「あなたのバレンタイン(=愛しい方)にチョコレートを贈りましょう」というコピーの広告を既に掲載していたそうです。モロゾフが有力であるとのことですね。

こんなにある日本におけるバレンタインチョコの種類

年々新しい言葉が増えていく気がします。

義理チョコ・・・友達だけど、恋人まではいかないとか、職場の人とかお世話になっている人に贈るチョコ

本命チョコ・・・女性が好きな男性に思いを伝えるために贈るチョコ。通常手作りが多く贈る女性のお菓子作りの腕前次第で天国と地獄であります。僕は一度地獄を味わったことがあります。詳しくは話しませんがww

友チョコ・・・女性同士で友人関係にある場合に送りあうチョコ。これって最近ですよね。

自己チョコ・・・まあ、主においしそうで自分で食べてみたいと思った時に買って食べるチョコでしょう。

強敵(とも)チョコ・・・男同士で贈りあうチョコ。キモイですがあるんでしょうね。最初に見たとき北斗の拳かと笑ってしまいました。(強敵と書いてともと読むのは北斗の拳の専売特許ですね

 

1990年代から現在に至るまで

日本のチョコレートの年間消費量の2割程度がこの日に消費されると言われるほどの国民的行事となっているようです。

まず、女性が男性にチョコレートを贈ると同時に愛の告白をするといった主要目的のほかにも、すでに交際中の恋人や、結婚している夫妻、子供同士でも行われるようになってきています。職場で配る「義理チョコ」は恒例行事のようになっていますが、ホワイトデーで男も結局返すので、何のためにやっているのか分かりません。ただコミュニケーションが活性化するのであれば、会社にとってはメリットでしょうね。

また、女性が女性へチョコレートを贈る「友チョコ」の動きが2000年代初旬より広まってきてバレンタイン市場・商戦を支える存在となっているようですね。女性はお菓子が好きですから特にかわいいのがあれば買ってしまうという深層心理をよくついているなと思います。友チョコの発案者は誰なんでしょうかw

業界の市場停滞に歯止めをかけたいがために苦肉の策として、男性が女性にチョコレートを贈る「逆チョコ」が登場します。逆チョコは特に森永製菓が積極的に展開しており、1960年と同じく2000年代後半以降も大々的なキャンペーンを行っていて、逆チョコ仕様の「逆ダース」を期間限定発売するなど力を入れているようですね。また、この時期はチョコレート販売店舗で特設会場が設けられたり、商品の種類が多様化します。コンビニにも専用コーナーが出来て有名パティシエが作ったチョコや、ゴディバ・モロゾフといったブランドチョコも並べられますね。そういった傾向から、輸入品や高級品のように店頭在庫が珍しいものを自らのために買い求める「自分チョコ」を行う者も2000年代以降増えているそうです。

2012年には、愛知県内の中学校で、バレンタインデーでのチョコのやりとりが「校則違反」とされ、クラブ活動が活動停止となった事例もあります。愛知県教育委員会などへは、保護者などから抗議の投書が多数寄せられており、また、有識者や教育関係者からは、配慮不足との声が多数出ています。その一方で、バレンタインは環境型セクハラに該当するため、禁止するのが妥当とする意見も近年では専門家から出されている。ふーんバレンタインはセクハラなのか。何でもかんでもセクハラになるなあと思いますね。子供の頃バレンタインの日はドキドキ・ワクワクしたものです。ひそかに恋心を抱いていたあの娘からもらえるかなとか考えますね。

まとめ

バレンタインデーにチョコをあげるのも、女性から男性へというのも日本の特殊な進化の恩恵のようです。諸外国では花束だとかチョコにこだわることもないようですね。いずれにしろ、大人になったらなってことないですけど、小中学校の児童たち(特に男子)取っては非常に重要な日なのではないかと思います。

PS:僕は高校の時1回下駄箱に手紙と一緒にチョコが入っていたことがあります。うれしい反面、下足の入っている場所に食べ物入れる女とかダメだろと思って丁重にお断りした思い出があります。でもチョコ美味かったwww

 

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ABOUTこの記事をかいた人

高校卒業後、九州に来て某3流大学を卒業後、ブラックなアパレル会社に入社し社会人しょっぱなから人生の厳しさを味わう。その反動でフリーターをして、現在の会社に就職。十人十色のビートが世の中ありますが、このブログはどんなビートを生み出せるでしょうか・・・