朝型人間を目指してみようか

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どーもゆー・です。今日はですね僕も以前、試して挫折したことなんですけど、自分なりの考えに基づいた「朝型人間になる」を紹介していこうかと思います。以前、アラサーくらいの時に試したことがあるんです。でもその時はアルバイターから正社員に就職仕立てで緊張の日々だったせいか1週間も続かなかったと思います。もともと、朝はぎりぎりまで寝ていたいタイプです。そこであきらめてしまったわけですが、その時やった方法に間違いはないと思っていますので紹介していきます。

なぜ朝早く起きるのか?

今でも感じることがあるんですが、朝は脳が活性化しているといいますね。僕も前日、難解な仕事をしていてあきらめて帰ったことがありますけど、翌朝になったら簡単なことを見逃していました。こういった盲点に気付けるのも朝だから脳が活性化しているおかげなんでしょう。成功している人はほとんど朝方人間です。例えば・・・スティーブいジョブスや織田信長も朝早くから活動を始めていたようですね。

朝早く起きることのメリットとは?

健康的な人生を送れます。

太陽の光を浴びることで脳内の神経伝達物質の一つセロトニンに分泌を活発に促し、ストレスが解消されポジティブな自分になれるということです。逆にセロトニンが減少すればうつ病を発症したりということもあるようですね。毎日10分の朝の日光浴だけでその日が充実するなら人生得した気分になりますよね。

余裕が生まれて時間の上手な使い方が身についてきます。

日々忙しい生活をしていると、メンタル面でやられてきます。朝早く起きると時間に余裕が生まれます。時間に余裕が生まれると色々なことに余裕が出てくるのです。朝起きて顔を洗って歯を磨いて、食事をとるこの一連のルーティンでも、時間の余裕ができることで、ゆったりとした気分でできます。これって精神的にすごく良い薬な気がしませんか?また、朝の3時間は1日のゴールデンタイムなんて言った方もいるように、これを有効活用することで自分の思い通りの人生が手に入れられるのかもしれませんね。

会社員は早く職場に行くことで高評価を得られることも?

僕の職場で、上司に質問をしたいけど、上司もプレイングマネージャーでいつも忙しくしていて中々聞けない新人君がいました。そこでその新人君は、上司が朝型な人だとわかっていたので自分も早く来て朝の余裕ある時間に質問をするようになりました。大体役職の高い人は早い時間に会社に出社するのでこの新人君のように普段できない質問をできるチャンスかもしれません。そして朝早く出社をしていたら評価されるかもしれませんね。

自分の人生は自分で切り開く事で、具体的な行動が見えてくる

会社で働くことが好きな人であればこの項目はそもそも不要ですけど、そうでない人は終身雇用・年功序列の時代でなくなった現代を生きていくために自分の本当にやりたいこと、好きなことを見つけたいものだと思っていると思います。そのために朝早く起きて自分の時間をひたすら作りましょう。元々、会社の人間関係を基本軸としていると自分の本当にやりたいことが見つけられないし、見つかっている人もできないと思います。

朝型人間になる具体的な方法とは?

十分な睡眠をとることを前提に早起きをする

つまり、早く寝て早く起きることが大事です。早く起きることが出来ても十分な睡眠をとることが出来ないなら意味がないと思います。僕の考える理想は23時就寝で5時起床です。これで6時間寝れます。睡眠については僕自身もっと勉強したいんですが、とりあえず3の倍数の時間が良いようなので6時間は理想でしょう。早寝早起をして成功者の仲間入りを果たしましょう。

まさに子供の生活習慣ですね。いっそ小学生くらいの子供がいらっしゃれば一緒に寝てしまう方法もあります。

継続させるために細かく目標設定をしてみる

まずは今日から、次は3日間、次は1週間、次は3週間と段階的に目標を設定しましょう。人間継続するにはいかに達成できる目標を立てるかだと僕は思います。そうやって習慣化していく力こそが継続への第1歩でしょう。寝坊してもあきらめずに、また今日から始めてみることです。マンネリ化して一向に習慣化しないのであれば1回落ち着きましょう。そしてしばらくしてまた始めてみましょう。その繰り返しだと思います。

早寝をするために何時に家に帰ればよいかを考える

毎日23時に就寝するには、会社を何時に出て何時に家に帰ればよいか逆算してください。そして食事をして風呂に入って、家族と過ごしたり、自由時間を満喫までしてゆったりとした気分で寝ましょう。これって何でも言えますけど計画を立てて段取りを考えて実行して、振り返って、改善するいわゆるPDCA(Plan(計画)、Do(実行)、Check(評価、検証)、Action(改善))って仕事だけでなく実生活でも必要な考え方だと思います。最近では何事もPDCAの繰り返しじゃないかとさえ思えてきました。(さすがに言いすぎか)

朝起きることで楽しみなことを作る

例えばですね。おいしい朝ごはんを毎朝食べるためにジョギングをするだとか、ゲーム時間を朝に充てる(ゲーム好き限定)とかまあ、人それぞれ色々ですけど、この方式を作り上げて完成した時が朝方人間の完成でしょうね。

自然体で朝方人間となっている子供たちの生活を完コピしてみる?

幼稚園から中1くらいまでの子供の生活ってある意味一番人間らしい生活ではないでしょうか?毎日決まった時間に起きて、学校では時間割が決まっていて、決まった時間に昼食(給食)を食べて、決まった友達と勉強して遊んで決まった時間に下校する。朝起きれない子もいますけど、このルーティン的で健康的な生活っていつの間にか誰もが失ってしまいますよね。特に大学生になったら、ある意味すべてが自由なので自分でしっかり管理しないと自堕落な生活となってしまいます。このルーティンは完コピ無理かな・・・

ということで最後は少しわき道にそれましたけど、夜型より朝方の方が十分メリットがあって自分の自由時間が作れて前向きで健康的な生活ができるということはお分かりいただけたと思います。失敗してる人間から言われたかねーよという声が飛んできそうですが僕も再チャレンジしてみたいと思っています。今後体験記を挙げてみますのでお楽しみにいつになるか、本当にするのかもわかりませんが・・・

PS:お酒が好き、飲みニケーションが好きな人は朝方人間になるのは当分無理でしょう。だって酒んじゃったら早起きする確率さがりますよね。。。

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ABOUTこの記事をかいた人

高校卒業後、九州に来て某3流大学を卒業後、ブラックなアパレル会社に入社し社会人しょっぱなから人生の厳しさを味わう。その反動でフリーターをして、現在の会社に就職。十人十色のビートが世の中ありますが、このブログはどんなビートを生み出せるでしょうか・・・