Bluetooth対応スピーカーを購入したのに、PCのBluetooth機能が壊れていたのでELECOMのアダプタを買ってみた

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どーもゆー・です。今日はタイトルが長くてすみません。でも僕の場合、タイトルは思いついたまま書くことにしているので、長かろうと短かろうと関係ないのです。SEO的には大いに関係ありそうですが(笑)。

昨日こんな記事を書きました。

そしてですね、タイトル通り、MYPCのポンコツ具合にはまいりました。2009年くらいのWindows7が出た時のPCでWin10に無料アップグレードしたやつなんですが、スピーカーの故障とBluetoothにも支障をきたしていました。せっかく無線でスピーカー楽しめるのに有線じゃ意味ねーと思ってネット検索をしたら、ありましたよ。USBでさすタイプのBluetoothアダプタ。価格も1100円くらいで手ごろだったんでさっそく電気屋へいったんです。

まずは、近所のヤマダ電機へ行きました。日曜日でしたので、親子連れが多く某九州のネット会社が、無料くじと称して勧誘大会をやっていましたが、無視して目的のものを探しに行きました。しかしWi-fiのアダプタはあったんですが、Bluetoothのやつはありません。よし次!と思って、ケーズデンキへ行きましたが、ここにもありません。そして3軒めのベスト電気にて見つけました。それがこちらです。

業界シェアNo.1ですよ。っていうかほかには選択しなかったです。Amazonの売れ筋ランキングでもダントツの1位。少しBluetoothについてから調べてみました。

Bluetoothってそもそもなんぞや?歴史は?

一言でいえば、数メートルから数十メートルまでを無線でカバーできる通信規格です。その歴史はまだ浅く、1999年に第1号が出ました。その頃は、いまのようにスマホやタブレットが全盛ではなかったため、パソコン向け、それもノートパソコン向けの規格としての登場でした。

特に持ち運んで利用するモバイルノート向け規格での登場したためか、一般の人たちにはあまり関心を持たれませんでした。当時結構いたんですよね、モバイラーと呼ばれるPCを常に持ち歩く人たちがですね。そんな方々がこれに目をつけて注目度が高くなりました。これよってBluetooth機器がじょじょに浸透していきます。

このころの主な利用法って、ノートパソコンと携帯やPHSをBluetoothで接続する設定をしておけば、携帯やPHSをポケットに入れたままノートパソコンをインターネットにつなげたまま利用ができます。また、消費電力が少ないことも、Bluetooth接続の大きなメリットでした。

今では、スマホを使えば当たり前にできることですが、当時は、画期的な出来事でした。こうしたBluetooth接続でのインターネット利用は、スマホでのテザリング接続に今でも残っています。僕はこれ気が付きませんでした。テザリングってBluetoothが発想のきっかけだったんですね。

最近のBluetoothは、まあ、僕みたいにスピーカーをつなげて音楽を聴いたり、携帯電話のワイヤレス受信機につかったり(これ独り言か通話かわからなくて結構不気味)ワイヤレスイヤホンで使ったりですね。音楽を専用で聞くためのWALKMANとかiPodとかなくても今はもうスマホの容量も大きくなってきて全部スマホでできる時代です。

さて肝心のELECOM製Bluetoothレシーバーの効果は?

僕が買ったのっはこちらです。

クラス1と2っていうのは通信距離の問題のようですね。さっそくポンコツPCのUSBにさして使用してみました。おおおっ光った青く光ってかっこええとか思いつつおもむろに昨日購入した、JBLのスピーカーをペアリング5秒ほどで接続OK。やったーこれで無線で音楽が流れるうーんいい音と感動しました(←ばか)

まとめ

ということでですね。無事マイPCが現代のPCに追いつきました。音もなるし、Bluetoothにもしたし(まあ、標準でついてますけど)、実はSSDにもしてたしで、結構高速で動くPC なんです。快適です。

PS:現代ではすべてが無線化してますね。まさか充電まで無線になる時代が来るとは思いませんでした。僕のスマホはiPhone7なので未対応ですが、iPhone8からは、置いたら充電ができるやつがありますね。いいですよね。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

高校卒業後、九州に来て某3流大学を卒業後、ブラックなアパレル会社に入社し社会人しょっぱなから人生の厳しさを味わう。その反動でフリーターをして、現在の会社に就職。十人十色のビートが世の中ありますが、このブログはどんなビートを生み出せるでしょうか・・・