お茶(緑茶)の効能やメリット・デメリットをまとめてみた

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どーもゆー・です。もう正月も3日です。僕のところは5日から仕事始めなので、あっという間だなと言うのと、5日に行われる今年の抱負発表会がめんどくさいなと思いながらこの記事を書いています。今年の抱負は毎年提出させられるんですけど、正直こうなりたいという願望を書いています。目標とは違って抱負はそういうことだと思いますので。目標は目標で年度初めに個人的に方針書を作成します。こういったものは振り返ること、評価すること、改善すること、実行することの繰り返しだと思っています。

と横道にそれましたが、今日はいつも何気なく飲んでいるものの効果とかメリットデメリットを調べてまとめようと思ったのでいってみたいと思います。

お茶って種類も多いし歴史も深いのでここで表すのはいわゆる日本茶である緑茶とします。

主な効能

調べたらめちゃくちゃ体に良い飲み物のようです。

心臓に良い

1日2~3杯のお茶は、心臓病のリスクを低減してくれるそうです。特に緑茶は心臓の動脈を柔軟にする効果があり、血圧の変化にスムーズに対応できるようになるらしいですね。

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免疫力アップに良い

カテキンには、ウィルスを倒す効果があるそうです。ある臨床研究では、緑茶に風邪菌の増殖を防ぐ作用があることも立証されています。これは、緑茶が免疫力を強くする調節性T細胞の数を増やしてくれるからとのこと。確かにカテキンってすばらしいですよね。ペットボトルに口をつけて、1日置くとすさまじい数の細菌が繁殖するらしいですが、お茶のペットボトルはほぼいなかったと言う実験結果も昔テレビで見ました。

太りにくい体つくりに良い

1日5杯も飲めば、体の脂肪燃焼効果を高める作用が体感できるそうです。例えば実験で、マウスに高カロリーの食事を与えたところ、食事と共に緑茶を飲んだマウスはそうでないマウスより脂肪を蓄える速度が遅かった結果が出ています。

ボケ防止に良い

調査では、日頃からたくさん緑茶を飲んでいる人は、老化も遅いことが判明しているようです。1日5杯以上緑茶を飲んでいると、顕著にその効果が表れて、年を重ねても日常的な動作(着替え、入浴等)がつらくないといいます。僕の祖母も暇さえあれば、緑茶を飲んでました。煙草も飲んでましたが80歳まで生きましたし、ボケてなかったですね。

糖尿病予防に良い

緑茶には、血糖値を下げる作用があります。過去の研究によると、1日に6杯緑茶を摂取している人は、糖尿病のリスクを3分の1に低減できるとのこと。

まだまだあります。例えば記憶力が向上したり、ガン予防になったり、虫歯・口臭予防、ストレス解消、成人病予防等。すでに効能を追ってみただけでお茶が最強なのはわかってしまいました。では逆にデメリットって何かあるんでしょうか。

緑茶を飲むことによるデメリットは?

1個だけあります・・・過剰摂取です。

飲みすぎも良くないとのこと。例えばタンニンは摂り過ぎると食物中の鉄分と結びつくことにより体内での鉄分の吸収を妨げることがあり、その結果貧血が悪化すると言われていますまた、カフェインですが、取りすぎると眠れずに寝不足になったり、タンニン同様鉄分の吸収妨げもあるようですね。

 

今日は日本茶の効能・メリット・デメリットを調査してみました。この世に万能薬はないとか言って結構お茶を研究すれば作れそうな気がしますね。ぼくもお茶毎日飲もうかな。熱いお茶でなければ飲んでますけどね。

PS:ちなみにうちの子供は幼児用の麦茶(ペットボトル500ml)しか飲みません。コストが高いです。嫁はお茶でのどの渇きを潤せないタイプです。

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

高校卒業後、九州に来て某3流大学を卒業後、ブラックなアパレル会社に入社し社会人しょっぱなから人生の厳しさを味わう。その反動でフリーターをして、現在の会社に就職。十人十色のビートが世の中ありますが、このブログはどんなビートを生み出せるでしょうか・・・