15年ぶりに献血に行ったので流れを書いてみた

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どーもゆー・です。この連日の暑さで、平成30年7月豪雨の被災地は、通常の何倍も負担になっていると思います。僕も何かの力になりたいと思いながら過ごしていますが、スケジュール上何日もボランティアで行けないので、とにかくひたすら募金をしてます。

それで今日は、まあ、直接関係ないけど(アイキャッチ画像はもっと関係ない)、間接的には貢献できるのかなと思いながら、献血に行ってきました。実は先月も行ってきたんですけどその時は、歯医者の治療中で断られてしまっていたのです。今回は、なんもない状態だったので無事400ml抜かれてきました。

それで、献血って結構最初に行く人は勇気がいると思うんですね。僕は以前んデータが削除されていたようで、ほぼ初心者状態で今日は行ってきたのでその流れを少し書いてみようかと思います。皆さんその1歩を踏み出してください。

 

そもそも献血とは?

その名の通り、血を献上するから献血です。一昔前は、売血なんて行為が行われていたようです。現在では人工血液はまだ開発されていなく、代替血液も完ぺきではありません。日本では、日本赤十字社がすべて手掛けています。献血によって提供された血液は感染症の検査を実施し各医療機関へ提供されます。日本では、輸血用の血液はほぼ献血でまかなわれています。

法律的には

2005年の法改正によって「採血及び供血あつせん業取締法」が名称を「安全な血液製剤の安定供給の確保等に関する法律」と変更した上で大幅に改正されました。これにより献血事業の主導権は日本赤十字社から厚生労働省に移りました。

献血の種類

全血献血と成分献血があります。成分献血はここでは割愛します。全血献血は、200mlと400mlがあります。200mlは体重が50キロ未満の人ですね強制的に200となります。400ml50キロ以上あればOKです。

献血の条件

上記に記載の通り体重は関係しますが、それより大事なのは、自信を持って自分は健康であると言えますか?ということです。もちろん色々と聞かれます。基本的にはそれに回答してOKあれば献血できます。

ちなみにこんなのつけられます

実際の流れ

僕「すみません、受付はここですか?」

献血の人「はい、以前されたことがありますか?」

僕「はい、でも15年以上前です。」

献血の人「データがおそらく残っていないので登録しなおします。これに記入いただく前に、こちらのチェック項目に該当しないかどうかご確認ください。」

僕「はい」

そのチェック項目には、色々書かれていました。3日以内の歯医者にいっていないか(前回僕はこれでNGとなった)4週間以内に海外から帰国していないか。1ヶ月以内にピアスの穴をあけていないかとか、さらに読み続けていくともっとヘビーなことが書いてありました。

読み終えたら個人情報を記入します。

それが終わると、タブレットみたいなやつを見せられて。またクエッション・アンサーみたいな感じで見ていきます。終われば医師の診察です。

今日はショッピングモール内の移動献血カーだったこともあり、先生の声が聞こえません。ちなみにだいぶ年配の女医さんでしたが何度も聞き返すのも申し訳ないので微妙なやりとりです。

「」会話 ()僕の心の声

医師「今日が初めてね」

僕「はい」

医師「注射が怖いとか、血液検査後に気分悪くなったりとかしたことある」

僕「いいえ、ないです。」(それ医師免許なくても聞けるやつや)

医師「その湿疹はどうした」

僕「多分家ダニかなんかだと・・・治りかけです・」(問題あるんかな)

医師「ショック症状とか起こしたことないよね」

僕「例えばどんな状況でですか」

医師「血液を抜いたことによる云々・・・」

僕「ないです。」(ほぼ聞こえねーよ)

てな、具合で問答が繰り返されます。でもほとんど周りの雑音で聞こえなかったwww

無事、診察的な奴が終わっていよいよかと思いきや、血を抜く前の血液検査があるようです。抜く前に刺されるんかと心で思いながら順番を待ちます。待っているとき、隣に初めて的な青年がいました。顔を見ると少し青くなってました。

僕「大丈夫?顔色悪いよ」

青年「今日が初めてなんです、やっぱ太くて痛いんでよね?」

僕(ほほう、面白い暇つぶしみつけた)「そりゃもう、マジでこの世のものとは思えないよ」

青年「僕、やっぱやめます」

僕(なんだこいつどんだけヘタレなんだ)「うそうそ、最初ちくっとするだけで普通の注射と変わらないよ」

~~~~この間に結構説得

青年「ほんとですか?注射レベルならなんとか」

僕「よかったわ」

こんな暇つぶしをしながらも、順番呼ばれたん行ってみるとこんな感じ

女性「お待たせしました、両腕をここにおいてください、どっちでとらせていただくか見ますので」

僕「はい」(うわー湿疹また突っ込まれるかな、ってかオレの腕欠陥薄っ)

女性「はい、右でとらせていただきますので、左で今はとりますね」

僕「分かりました。」(なにそれ、判断基準が知りたいわ)

女性「はい、ちょっとちくっとしますからね」

僕「はい」(出たいつもと同じセリフ、これ結構痛み持続することあるんやでー)

女性「はい。終わりました。血液検査もします。見てくださいA型ですね」

僕「え、はい」(だからA型っていってんだろーが、っていくかオレにはそれを見せられても何がA型かわかんねーよ)

女性「はい、では表のバスに乗車してください」

とまあ、段取り良く事務手続を終えた僕は、車にのります。そこには最大4名の血が抜ける設備がありました。そしてこんな感じで言われます。

看護師「こんにちは、待ち時間がありますので、そちらのお飲み物を飲んでお待ちくださいね。血を抜きますので、飲まないと水分がない状態になりますので」

僕「分かりました」(ブリックかよ、リンゴジュースでいいか)

5分後・・・

看護師「では、奥のほうにおかけください」

僕「はい」

看護師「それでは今日は400ml抜かせていただきます。~~~~」

僕「はい、分かりました」(説明が長いな)

看護師「では、針を刺しますのでちょっと我慢して下さい。」

僕「はい」(太っマジすか、結構ヤバくねこれ、こんなに太かったっけ)

看護師「はい入りました、徐々に痛みは引いていきますからね」

僕「けっこう、太いんですね」(しまった、思わず口に出してしまった。ヘタレと思われたか)

看護師「ふふっ、初めての方は結構言われますね。でも別に注射と変わらないでしょ?」

僕「いや、あなたの顔に見とれて・・・いやなんでもありません」(なにわけのわかなねーこと口走ってんだ。別に好みでないw)

看護師「お上手ですね、順調に流れていますので、もうしばらくお待ちください」

僕「はい」(結構言われなれてる感満載だな、そんな美人でもないのにどんだけ飢えた男が多いんだ)

その間、足を延ばしたり力入れたりのなんか体操的なことをしなさいと書いてあるやつをみながらやってたらあっという間に終わりました。

看護師「はい、終わりました。絆創膏~~~~~省略 10分ほど休憩してから降りてください。飲み物自由なんで」

僕「ありがとうございました」

と、今度は16茶を飲みながら、座っていると、女性が多くやってきた。「あ、あの人400ml言われてる、体重50キロオーバーや。細く見えるのにな」などとどうでもいいことばかり考えてバスを後にしました。

帰りに受付で、これ謝礼品です。みたいなこと言われて渡されたのは、歯磨き粉。なんじゃこりゃと思いながらもあとにしました。

あ、そうそう献血カードもゲットしました。

 

まとめ

献血して、社会貢献したいという方は、勇気を出していってみましょう。行動することが大事ですよ!スタッフの人はみなさん優しいです。

PS*でも僕みたいな絡み方しちゃだめです。追い出されますwww

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ABOUTこの記事をかいた人

高校卒業後、九州に来て某3流大学を卒業後、ブラックなアパレル会社に入社し社会人しょっぱなから人生の厳しさを味わう。その反動でフリーターをして、現在の会社に就職。十人十色のビートが世の中ありますが、このブログはどんなビートを生み出せるでしょうか・・・