愛車の走行距離が20万キロ超えて、毎日がデンジャラスなので買取してもらおうと査定にもっていった話

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どーもゆーです。今年は本当に寒い日が多い気がする。インフルエンザも流行りだしたらしいので皆さんも気をつけて下さい。さて、本日は車の買い替えで愛車を中古買取店に査定に出してきました。



1.まずは買替に至った経緯

現状の愛車:TOYOTA 〇○○〇〇(車種は伏せます) H21年式 209,000キロ

はい!20万キロ超えている愛車です。さらに車検が来年3月早々にやってきます。そしてタイヤももう少しで車検通らないくらいの溝なので交換となるでしょう。最低基本で20万円+タイヤ+諸費用で35万コース確定です。もうこうなれば買替だろうと住宅ローンもあって、2児の教育費もかさむというのに無謀な行動に出ました。

2.買取専門店に言った理由として

車は以前は仕事で使っていたので、距離の伸び方も高く普通車のメインの方を仕事用にしていましたが、現在は通勤くらいなので思い切って軽自動車にします。トヨタの軽です。ディーラーで購入するのですが、買取専門店に言った理由はこれちょっとぶっちゃけると下取りが7万円だったからです。200,000キロ超えてるしまあ、期待してなかったけど、海外で需要のある車というのは、知っていたので一応買取店で見てもらおうと考えました。

3.査定してもらう方法として

インターネットの一括査定を試してみました。仕事の休憩中にスマホから登録したのですが、電話が烈火のごとくなりまくります。個人携帯を仕事でも使っているためどれがどの電話か分かりませんwとりあえずメールとかで相場を教えてくれる業者がいいなと思い1社を選択しました(数日後なんとハガキも来ました)。しかし希望日がその営業担当者がいないということで店長が代わりに見させてもらいますと連絡が入りました。

4.いざ当日!

まあ、某有名な大手中古車屋です。車の査定は初めてなので少し緊張気味に店内に行きます。すると接客中にも関わらず無茶苦茶、低姿勢の高愛想(←こんな言葉あったかしりませんけど…)

「申し訳ございません。ただいま店長の○○が接客中ですもう5分ほどで終わりますので、少々お待ちいただけますでしょうか? 無料ドリンクや雑誌等ご用意していますのでご自由にどうぞ。」

と愛想の良い営業マンが案内してくれました。その人も接客しながらwよく見たら広い店内2人しかいないじゃん。人件費抑えてんのかなと思いながらおもむろにリンゴ水を選択。しばらくするとこれも愛想の良い男がやってきます。

「大変お待たせいたしました。店長の○○です。どうぞ!(名刺を渡される)」

うーんこんなに愛想良いんだと思いながら話を聞いていきます。そして愛車を5分ほど見てもらって査定金額が出ます。おそらく最初から決まっていたのでしょう。30万円の提示です。もちろん2つ返事でOKしました。またいろいろな裏情報も聞けました。でも利益率高そうな業界だなと感じましたが、タイミングがものをいうのでとても難しい商売です。

5.最後に感想

ディーラーはやはり買取関係はルートをあまり、持っていないし力も入れていないとのことです。だから営業マンも査定に出されたほうが良いですよと言っていました。軽に慣れるまで時間かかりそうだな。坂のぼらないし、なめられるしですが、財政上子供たち優先です。親父は最低限のスペックで頑張ります。(車あるだけでもありがたい。しかも新車)とりあえずこのデンジャラスな日々を終わりにしたいです。しかし、9年も乗ると愛着もあるし、夫婦の思い出、家族の思い出が詰まった1台ではありますね。切ないですが、生きていくためにはしょうがないんです(涙)。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

高校卒業後、九州に来て某3流大学を卒業後、ブラックなアパレル会社に入社し社会人しょっぱなから人生の厳しさを味わう。その反動でフリーターをして、現在の会社に就職。十人十色のビートが世の中ありますが、このブログはどんなビートを生み出せるでしょうか・・・