スラムダンクからの名言集をいくつか紹介します。

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どうもゆー・です。今日はバスケットボールマンガスラムダンクについて自論を語った上で、名言をいくつか紹介します。

マンガ スラムダンクとは

スラムダンクと言えば僕の世代まさにリアルタイムでした。いきなり女の子にふられる主人公桜木花道は赤髪のリーゼントで身長は190cm近くある(化け物か!)取り巻きには桜木軍団がいて、

その中のリーダー格の水戸洋平とetc・・・(大楠・高宮・野間)がいて水戸は桜木の理解者で常に気にしている。そんな中、桜木はバスケ部のキャプテン赤木の妹晴子に一目ぼれしてしまう。晴子がバスケットが好きだと分かると天才バスケットマンを名乗り、こともあろうか兄とも知らず赤木と対決してしまう・・・

といったあらすじなんですが、このスラムダンク6月1日に新装再編成版が発売されるようですね。1~6巻一挙発売で全20巻です。

 

スラムダンクの魅力とは!?

当時、バスケットに認知度は低く、サッカーにおけるキャプテン翼みたいなマンガがスラムダンクでした。僕も影響を受けて中学でバスケ部に入りましたが部員が1年だけで、50名を超えていたのを覚えてます。

主人公の桜木花道の驚異的な身体能力と才能、スーパールーキーの流川、大黒柱のキャプテン赤木、帰ってきたPG宮城、不良から立ち直る3Pシューターの三井という奇跡の5人がそろった湘北高校バスケ部は、神奈川県の強豪、王者海南には惜しくも敗れますが、2mセンター魚住と天才仙道率いる陵南や、海南エース牧と双璧をなす藤真率いる翔陽も撃破します。最終的には全国大会常勝軍団山王工業にまで勝利してしまいます。キャラの設定や性格などが上手にできていて、役割も決まっているため読んでいて面白い。それでいて意外な一面も見せたりするところ(赤木が物理が得意や成績優秀とか)が良いですね。

主な登場人物紹介(湘北5のみ)

桜木花道 パワーフォワード・センター

高校でバスケデビューしたスーパーバスケットマン。この漫画の主人公で赤木の妹、晴子に惚れている。持って生まれた身体能力と才能で素人だった入学時から3ヶ月で全国区の強豪選手たちと戦えるようになる。レイアップシュート、ゴール下シュート、リバウンド、ジャンプシュートを努力でものにしていく姿は、感動もの。ダンクも習得し、アリウープを決めるシーンも出てくる。身体能力が高すぎるため海南の神いわく「抜いたと思ったら、もう前にいるんだ・・・あれは思い出したくないな」だそうです。

赤木剛憲 センター

県立湘北高校バスケット部のキャプテンで大黒柱。桜木に対して厳しく指導をする唯一桜木が頭が上がらない存在(女性除く)。1年生の頃は背が高いだけだったが、3年間で素晴らしいセンターに成長している。中でもゴリラダンクは圧巻。

流川楓 スモールフォワード

オールラウンドプレイヤーでスーパールーキー。桜木は眼中になく、仙道をライバル視している。3Pも打てるが体力的な問題が唯一の弱点。

宮城リョータ ポイントガード

小柄だがその的確なパスワークは全国区。次期キャプテンと言われており、作品終盤では本当になっているシーンがある。

三井寿 シューティングガード

中学トッププレイヤーだったが、ケガ等でぐれてしまい不良になる。しかしやはりバスケへの情熱は捨てきれずに安西にもう一度やりたいと言ってバスケ部に復帰した。

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スラムダンクの名言集

「あきらめたらそこで試合終了ですよ・・・?」

?マークはそれでもいいの?っていう意味でしょう。これは、中学時代あきらめかけた三井に試合を見ていた安西監督がかけた言葉です。これはのちに有名になり、あきらめるなっていう展開の時に必ず登場します。僕自身この言葉に助けられたこと数知れずです。

「2万で足りるのか・・・?」

ジャンプシュートを習得するため安西監督が花道に出したシュート本数です。それを平気でこのセリフです。

「安西先生・・・バスケがしたいです」

バスケ部をぶっつぶすために、不良軍団を率いて乗り込んできた三井寿でしたが、最後の安西先生が登場すると涙を流してこのセルフを言います。三井寿の心の恩師は安西先生なので、その姿を見たときにバスケがまたやりたいという本音が出てしまったんでしょう。

「オヤジの栄光時代はいつだよ・・・全日本のときか?オレは・・・オレは今なんだよ!!!」

山王戦で背中に重傷を負った桜木を下げようとした安西に対して言ったセリフです。通常の指導者なら選手の選手生命が一番大事なのですぐ下げるべきなんですが、安西先生は出し続けます。「どんどん良くなる君のプレイをもっと見ていたかった。指導者失格です」と正直に言っています。

三井「すみません先生・・」 安西先生「君がいてよかった」

安西先生が大好きな三井はこの言葉を聞いて笑顔になります。

「あいつも3年間頑張ってきた男なんだ。侮ってはいけなかった」

陵南戦で途中出場した小暮が土壇場で3pシュートを決めたときの田岡のセリフ。流川に2人つけて小暮をフリーにしていいと指示した田岡だったが、花道はためらいもせず小暮へパス、それを決める。

 

まとめ

スラムダンクは不朽の名作です。宮城キャプテンの続編もやってほしいけど、もう描かれないかもしれませんね。前の試合よりつまらん試合は書きたくないってどっかでコメントされていました。

PS:ギャグ的要素の名言もたくさんあります。花道が最初のシュートを決めた後の一言「湘北の全得点をこの桜木が!(今のところ)」また、豊玉戦でハーフタイムとなり疲弊しきっている状況で1年桑田に対して言った一言「きけーいこの1年坊主!」桑田「君も1年じゃないか」桜木の破天荒さもこの漫画の魅力ですね。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

高校卒業後、九州に来て某3流大学を卒業後、ブラックなアパレル会社に入社し社会人しょっぱなから人生の厳しさを味わう。その反動でフリーターをして、現在の会社に就職。十人十色のビートが世の中ありますが、このブログはどんなビートを生み出せるでしょうか・・・