夏目前、悩みの種である蚊対策についてまとめてみた

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どーもゆー・です。ついにこのブログもこれで100記事目です。当面の目標だった100記事を達成できて嬉しいですが、こんな駄文を見てくれている方たちがいるの方がもっと嬉しいです。これからどこまでいけるか分かりませんが、良い記事が書けるように頑張りたいと思います。

それで本日のテーマは「蚊」です。

暑くなると出てくる蚊ですが、刺されるとかゆいし、痛いし、痕残るし、かくと血が出るし、蚊取り線香のにおい嫌いじゃないけど残るしいいこと全くありません。なんであんなもんがいるんでしょうか。ということでいつくらいからいたのかとか、どう戦っていけばいいのかとか調べてみることにしました。

蚊の起源

最も古い化石は、1億7,000万年前の中生代ジュラ紀の地層から発見されています。どんだけ昔からいんだよっていう話ですが、昔の人は刺されたときはされるがまんまかゆいの我慢するしかなかったんでしょうね。

蚊ってどんなやつ

蚊は、ハエ目糸角亜目カ科に属する昆虫でです。ナガハシカ属、イエカ属、ヤブカ属、ハマダラカ属など35属、約2,500種が存在します。ヒトなどから吸血し、種によっては各種の病気を媒介する衛生害虫です。35属、2500種類もいるんかい!迷惑な存在ほど種類が多いっていうことでしょうか。

蚊の主食って

血だと思われがちですけど、吸うのはメスだけで吸血することによって卵巣を発達させ卵を産みます。そして蚊が通常主食としているものは、花のミツや草の汁です。ということは、動物が生きている限り絶対絶滅しないということ!?ですよねw

1回でどんだけ吸うの?

なんと、自分の体重くらいです。ということは体重が2倍になって動きが鈍るわけですね。大体殺した後は血が吸われている状態です。

蚊の幼虫ボウフラについて

名前の由来は、全身を使って棒を振るような泳ぎ方をするからボウフラと名づけられました。呼吸は空気呼吸なので酸欠しないから生き続けます。つまり結構どんな環境でも生き続けるので、蚊が大量生産されるわけです。でも、ボウフラを死滅させる方法もあります。10円玉です。それについてこんな動画がありましたので、載せときます。

虫とかに耐性がない方は見ないように・・・

10円玉でボウフラ死滅する〈TVで放映〉か11日間検証してみた

出典:YOUTUBE

なんで死ぬのかというと、10円玉に含まれる銅イオンが要因です。それによって羽化できなくなります。イメージで気に排水溝とかに居そうなんで10円玉落っことすのは嫌なので実用的ではないかもしれません。ちなみにメダカとか金魚も食べます。

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蚊に刺されやすい血液型は!?

一番刺されやすいと言われるのはO型です。O→B→AB→Aの順番で刺されやすいという研究結果が出ていますが、A型がさされにくいわけでもないです。つまり統計を取ってみたらこういうことだったっていうことですね。

体温が高いと寄ってくるし、濃い色が好み

蚊の触覚にはおよそ2000本のセンサーがあって、その中には温度を感知するものもあります。それにより体温の高めの妊婦さんとかが狙われやすいです。また黒系の濃い色が好きなので黒い服を着ていると狙われます。

アルコール摂取していたら刺されやすい

普段より二酸化炭素をはく量が多いため。二酸化炭素が多いところに集まる習性のある蚊に狙われます。また、汗をかく人にも集まります。この原因は汗に含まれる乳酸です。乳酸にも集まる傾向があります。

蚊で最も危険なのが伝染病を媒介すること

人類にとって良いことが全くないまさに「百害あって一利なし」の蚊ですが最大のリスクは、伝染病を運んでくることです。代表的なのがテング熱・マラリア・フィラリア・黄熱・日本脳炎等ですね。それについてまとめてあるサイトがありましたので下記を参考にされてください。

 

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どうでしょう怖いですね、恐ろしいですね。もう刺されないようにするには窓閉め切って開けないようにするしかないんでしょうか

蚊を駆除するのに有効な唯一無二のもの”蚊取り線香”の歴史を調べました。

僕は、蚊を退治する最強のグッズは冒頭でにおい残るとかディスりましたけど、やはり蚊取り線香かと思います。最強です特にこれです。

金鳥の蚊取り線香です。最強にして最高のパフォーマンスを発揮します。蚊取り線香色々なメーカーから出ていますが、僕にとって蚊取り線香と言えばこれだけです。歴史も古く、古き良き時代から受け継がれてきているもの。もうにおいが残るとか言いません。他社より若干コストがかかりますが、それだけのパフォーマンスが期待できるので問題ありません。

蚊取り線香の成分

除虫菊の有効成分(ピレトリン)や類似のピレスロイド系成分を練り込んだ燻煙式渦巻き型の殺虫剤です。古くは蚊遣り火(かやりび)とも呼ばれていました。蚊帳も昭和の時代一般家庭には必ずあってこの二つがそろえば蚊など目ではありませんということです。

蚊取り線香の歴史

明治23年に、金鳥が世界初の棒状蚊取り線香を発明し、棒状蚊取り線香発売しました。

棒状の蚊取り線香・・・アンテナか!?

明治35年には、渦巻型蚊取り線香発売しました。

なんかコイルみたいですね

 

においに風情を感じるそれが蚊取り線香です。蚊取り線香をつけて花火を見るとか、蚊取り線香をつけてキャンプをするとかとにかく夏は大活躍の金鳥の蚊取り線香でした。

まとめ

色々と蚊の習性とか歴史とか書いてきましたが、要は蚊がいたら蚊取り線香を速やかにつけることと、運悪く刺されてしまったら書かないで速やかにキンカンとかムヒととかをぬりましょう。ということが言いたかったですね

PS:夜寝てるときに突然出てくるあの羽音が嫌ですね。電気つけてみるといなくて消して寝るとまたぷーんぷーん何回も部屋で暴れたことあります。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

高校卒業後、九州に来て某3流大学を卒業後、ブラックなアパレル会社に入社し社会人しょっぱなから人生の厳しさを味わう。その反動でフリーターをして、現在の会社に就職。十人十色のビートが世の中ありますが、このブログはどんなビートを生み出せるでしょうか・・・