【ネタばれ含みます】昔のドラマシリーズ第2弾!ハケンの品格について全話の感想を書いてみた【前編】

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どーもゆー・です。突然ですが、このブログはWORDPLESSで作成していて、テーマはLIONBLOGを使わせていただいておりますが、ものすごく便利なテーマでプラグインが本当にいらないというくらいなものです。下記LINK参照されて下さい。

 

 

 

さて、独断と偏見による連続ドラマの感想・解説第2弾です。1弾はラブジェネを紹介しました。

 

 

 

さて、今回ご消化するドラマは、篠原涼子さん主演のテレビドラマで。2007年1月10日から3月14日まで放送されました。平均視聴率は20.2%(ビデオリサーチ調べ 関東地区)現在で見れば高い数字ですね。

あらすじ

派遣社員(登録型派遣)として特Aランクの評価を受ける大前春子が3か月契約で、丸ノ内にある食品会社「S&F」の営業事業部マーケティング課に雇われる。社内の人間関係に追われつつも、与えられたノルマを淡々とこなし、相手構わず言いたいことを言う。契約した仕事以外はしないため、配属部署以外の部署の業務の手伝いなどは一切せず、たとえ役職者であっても直属の上司でなければ命令には従わない。休日出勤もしなければ、残業も一切しない。そんな春子に周囲は振り回されつつも、徐々に認め始める。 【出典 Wikipedia】

その業務だけを遂行する徹底ぶりは現代社会が生み出した働き方の象徴のようにも思えます。正社員で働いていても安泰はない、それなら資格を取って武装する。スキルをひたすら上げていく。自分自身の能力で安泰を得るイメージでしょうか。そんな大前春子さんですが大泉洋さん演じる「東海林 武」小泉孝太郎さん演じる「里中 賢介」を筆頭にマーケティング課の面々が絡んで少しずつ人間的な感情が取り戻される??のを描いているドラマですね。ヒューマンスキルのかけらもない状態で始まります。

登場人物

大前 春子(おおまえ はるこ)〈1973年2月14日生まれ、放送開始の時点で33歳〉 演 – 篠原涼子(年収:不明)

本作の主人公。人材派遣会社「ハケンライフ」の特Aランクのスーパー派遣社員。時給はなんと脅威の3,000円(マグロ解体ショーの件で3,500円に昇給)

森 美雪(もり みゆき)〈23〉演 – 加藤あい(年収:81万円)

新米派遣社員。23社の新卒入社試験に全て失敗した後、アルバイト生活を経て、ハケンライフに登録。当初、職歴がない上に、Word、Excelなどのスキルもなかったため派遣先がなかなか見つからなかったが、後述の経緯で「S&F」営業部マーケティング課で春子と同じ期間一緒に派遣社員として働くこととなる。

里中 賢介(さとなか けんすけ)〈30〉演 – 小泉孝太郎(年収:580万円)

「S&F」入社8年目に、営業部に新設されたマーケティング課の主任となる。人がいい性格で女性からの人気も高い。

浅野 務(あさの つとむ)〈23〉演 – 勝地涼(年収:475万円)

「S&F」営業部マーケティング課新入社員。昆虫マニア。とても仲のよい姉がいる。派遣社員としてやってきた美雪に恋をする。

近 耕作(こん こうさく)〈30〉演 – 上地雄輔(年収:420万円)

春子の進言により桐島が新たに営業部マーケティング課に呼んだパソコンができる派遣社員。パソコンスキルAランクでパワーポイントが得意。

小笠原 繁(おがさわら しげる)〈62〉演 – 小松政夫(年収:480万円)

「S&F」嘱託社員。かつてはバリバリの営業マンだったが、パソコンの導入による業務の電子化に付いて行けず、現在は自身宛のメールすら満足に見られず、情報収集にデパートに行っても迷子になるなど、ほとんど仕事らしい仕事はしていない。桐島部長とは同期入社でかつては、きりちゃん、しげちゃんと呼び合う仲だった。

東海林 武(しょうじ たけし)〈32〉演 – 大泉洋(年収(S&F営業部時):625万円・名古屋営業所では不明)

S&F」営業部販売二課主任。以前は人事部にもいた。面倒見がよく仕事もでき、上司や部下からの信頼も厚い。正社員がリストラされ、社内に派遣社員が増えている現状を嘆いており、派遣社員に対して差別意識をもっている

黒岩 匡子(くろいわ きょうこ)〈30〉演 – 板谷由夏(年収:520万円)

「S&F」営業部販売二課社員。東海林・里中とは同期入社で、仕事のできるキャリアOL。

桐島 敏郎(きりしま としろう)〈60〉演 – 松方弘樹(年収:1600万円)

「S&F」営業部長。小笠原とは同期で、現在でも何かと気にかけている。また東海林や里中が入社した時に「会社は家族」との趣旨の発言をしており、今も明るく部下から慕われる良き上司で、時折オドオドした態度も見せるなど概ね気さくな態度で部下に接している。

一ツ木 慎也(ひとつぎ しんや)〈30〉演 – 安田顕(年収:402万円)

派遣会社「ハケンライフ」のマネージャー(正確には担当営業)派遣社員のプロフィールが記載されている黒いファイルを鞄に入れ、持ち歩いている。常に腰が低く、初心者の美雪とヒューマンスキルゼロの春子が、なんとか任期満了できるように奔走する。

天谷 リュート(あまや リュート)〈20〉演 – 城田優

フラメンコギタリスト。眉子の一人息子。父親はスペイン人でラテン気質。春子の数少なき理解者。

天谷 眉子(あまや まゆこ)〈58〉演 – 白川由美

タブラオ「カンタンテ」のママ。春子の母親の親友。春子が心を許す数少ない存在。悩む美雪の姿を、若かりし頃の春子に似ていると言い、見守るような表情で接している。S&Fの会長宮部とは、以前よりの知り合い。

 

 

人物紹介で結構書きましたので、本編は後編にて一気にいきます。今回ですね、例によって全話一気に視たんですけど、入り込むと時間がたつのを忘れます。では続きはまた明日・・・

PS:時給3000円って正社員の給料時給換算しても勝てないですね。

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ABOUTこの記事をかいた人

高校卒業後、九州に来て某3流大学を卒業後、ブラックなアパレル会社に入社し社会人しょっぱなから人生の厳しさを味わう。その反動でフリーターをして、現在の会社に就職。十人十色のビートが世の中ありますが、このブログはどんなビートを生み出せるでしょうか・・・